広島電鉄 100形 復元車
“救助網” 昔の路面電車はほぼ例外なく救助網が付いていた.その名の通り歩行者を救助する網. 目の前で子供が轢かれそうになって助かった話を聞いたことがある.無傷であったと.
危険が迫った場合には運転手が操作して金網を落とす.どこか金魚掬いのような感じ. 路面電車が人に優しいのは昔も今も変わらない.のどかな佳き時代を象徴する装置だ.